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2006.08.30

最後のドリーム

まいど。
首をキリンのようにして待っていた拡張PUKが、ようやく遊べますね。

私自身は、既にダウンロードを済ませてOPムービーも堪能して、
あとは仕事から帰宅してログインするだけの状態です。

そんな中、シレッと公式にも新情報がUPされていました。
今回は、論戦とアパルタメントについてです。


【論戦】
ここで、論戦の基本的なルールについて、説明しましょう。
論戦は、互いに3枚のカードを順に場に出し合い、その3枚に書かれたポイントの合計で勝敗を決します。この1回の勝負を“1セット”と呼び、次のように進行していきます。
こうして、どちらかが7セット中、4セットを先取するか、あるいは全7セットを終了するまで、論戦は続くのです。


割とサクサクと進みそうな印象ですね。
場に出す3枚のうち1枚は自動らしいので、プレイヤーが実際に動かすカードは2枚です。
7セットまでいっても5分くらいで決着つくんじゃないでしょうか。


各カードの左上の部分には、発見物の価値に応じた“ポイント”が書かれています。
論戦は、基本的にはこのポイントの合計値によって、勝負が決まります。
そして、その左にある小さな絵は、「歴史遺物」「生物」「地理」など、発見物の分類を示しています。
また、カード外枠の色にもご注目ください。こちらは発見物の種類により定められた、カードの“属性”を示しています。属性とその色には、次の4種類があります。
“属性”が、勝敗を分けることになるのです。セットを繰り返していく中で、まれに、画面右中央にこのように、色付きの枠や分類の絵が表示されることがあります。これを“ボーナス属性”といい、そのセット中に同じ色や分類のカードを出すことで、ボーナスポイントが獲得できるのです。


画面右に出るボーナス属性(仮に"ドラ"と呼びます)は、ランダム表示みたいですね。
人によって得意分野があると思いますが、
1つの属性に絞ってデッキを組むことはリスクが大きそうです。
画面見ますと、1枚につき+2程度のボーナスですが、これまた微妙な数字ですねぇ。


このように、同じ色や分類のカードが4枚揃い、“属性チェンジ”が発生した場合、支配属性が変化し、あなたが見込んでいたボーナスは入りません。こうなれば、ポイントのみの勝負となり、不利になるのは必定。
ですが、逆に、相手がボーナスを狙っている場合は、あなたが属性チェンジを起こすことで、阻止できるというわけです。

属性チェンジ(仮に"革命"と呼(以下ry))はいいですね。
相手が生物主体のデッキだった場合、「手札に生物きたwww」と言えば牽制にもなりますし、
負けそうなときに革命を起こして、自分が出したカードの属性になれば1発逆転です。
ちなみに、どうでもいいんですけど、私は「大富豪」派であり、
「大貧民」と言われると違和感を感じる人です。


このように、場に出された2~3枚のカードが、特定の組み合わせになっている場合に、“コンボ”と呼ばれる現象が起こり、大量のボーナスポイントが入ります。また、コンボの中には、その場の状況を一変させるような特殊なものも存在しているとのことです。上記の例を見てもわかるように、コンボの組み合わせは、歴史学上や地理学上、生物学上などの共通点で結ばれています。
冒険者としての知識と勘を頼りに、強力なコンボを数多く探り当て、自らのデッキに仕込むことができたならば、あなたの論客としての地位は揺るぎないものとなるでしょう。


コンボの効果にも種類があるようですね。
基本、ランクが高いカードでコンボにつながりそうなデッキを組もうと思っていましたが、
ランクが低くても使い勝手のよいカードってのもありそうです。


各国本拠地に住む有名人の主催で、月に1度開かれる論戦大会。それが“アカデミー”です。この場にて冒険者たちは、日頃の冒険の成果を世に問うべく、他の冒険者たちと幾度となく論戦を繰り広げます。アカデミーで論戦に勝てば、大量の冒険経験を獲得できますが、敗北すればデッキの中から1枚のカードを失うことになります。
無数の論戦を勝ち抜き、世界一の座を手に入れるか。あるいは、多くのカードを失い、再び発見の旅に出ることになるか。
あなたの冒険者としての真価が問われることになります。


お待ちかね、アカデミーの報酬が出ました。

大量の冒険経験だそうです。
ある意味、すごい現金な報酬ですが、嬉しいことは嬉しいです。
あとは公式で晒す上位者を発表するなどすれば、
名誉欲も満たされるんですけどね。
このへんはケアしてくれそう。


なお、ここで1つ忠告をしておきましょう。アカデミーでは毎回、デッキに入れるカードの合計ポイントに上限が定められています。そのため、あなたは限られたポイントの範囲内で、デッキを組まなければなりません。安定した戦いを展開するため、程々のポイント数のカードを揃えるか、あるいは多少の勝敗の波は覚悟で、高ポイントと低ポイントのカードを組み合わせるか。はたまた、属性ボーナスやコンボで、華麗なる逆転劇を狙うか…。アカデミーでの勝負は、デッキを組むときから、すでに始まっているというわけです。

ポイント制限は予想どおりです。
初期は、コンボの種類も新規発見物も詳細不明なケースが多いでしょうから、
勝敗は、かなりに左右されるのではないでしょうか。
新規参入者さんや冒険はじめたばかりの人ほど、ガンガン参加してほしいですね。
【アパルタメント】
ハルーン : なあ、ヴィットーリア。オイラの部屋ってどこなんだ?
ヴィットーリア : ふふ、ついてくればわかるわ。
ヴィットーリア : 着いたわ。ここで待ってて。
ハルーン : でも、ここって銀行だろ? まさか、オイラ金庫に入るの?
ヴィットーリア : そんなわけないでしょ! ここで、ローンの申込手続きをするの。


ヴィットーリア : この子のために、アパルタメントを買いたいのですけど。
銀行員 : 承知いたしました。2,500万ドゥカートの物件ですね。
低金利は解除されましたが、まだまだ低い水準の今がお値打ちです!
35年の長期で4%になりますから、このプランでいけば月々のお支払いは11万円強になります。なお、総支払額は46,491,348ドゥカートになり、利息部分は21,491,348ドゥカートになりますね。これから金利が上がって・・・
ハルーン : …そ、そんなに高い金、オイラ払えないよぉ!
ヴィットーリア : 大丈夫。私が出してあげるわ。あなたの今後の働きへの先行投資ね。
ハルーン : でもさ、ローンってことは、毎月払うんだろ? オイラ遠慮しとくよ。
ヴィットーリア : 大丈夫! 宝クジで一括払いよ!
ハルーン : ホッ、そうなんだ。

アパルタメントは、入居者が30歳以上、年収が500万ドゥカート以上に達していないと購入できません。

ヴィットーリア : さ、ハルーン。今日からここが、あなたの家よ。
ハルーン : うへぇ~。広場の前の一等地かよ! 守衛さんまで立ってるし。


失礼いたしました。
若干、リアルが混在してしまいましたが気にしないでください。
5Mで購入可能らしいので、全然余裕ですね。
セビリアに、ちょっとした倉庫ができると思えば、大変便利です。
ただ、ジョイントビルドを考えると、
私の場合、補助帆を作るための木材や鉄を溜め込んだ方がいいのかな。


執事に依頼することで、室内に副官を配置することができます。これに伴い、航海に連れて行く副官2名と、留守番の副官で合計3名を雇用できるようになります。
ハルーン : それにしてもこの部屋、見慣れてくると、ちょっとばかり殺風景な気がしてくるな。家具とか置けないの?
ヴィットーリア : その点は心配しないで。近い将来、航海者たちの作った家具をこの部屋に自由に配置できるようになるらしいわ。材料を集めてくれば、部屋自体も、もっと広く豪華に作り変えることもできるようにもなるらしいの。


3人目の副官は、モロにマネキンですね。
十分に吟味する必要があります。
新装備も含めて熟考する必要があります。
なにより優先されるのはセリフではないでしょうか。

家具の方は、FF出身者からすると、
保管量UPにつなげてくるんじゃないかと勘ぐってしまいます。
FFだと、箪笥とか置くとアイテムの保管量が増えるんですよね。
生産力を持った人ほど、アイテムを持つ必要がありますので、
是非、こういった仕様は真似してもらいたいところです。

工芸:箪笥などの収納家具(保管量UP)
縫製:カーテンなど(設置すると、回避など本人スキルへ+1)
調理:キッチンなど(設置すると、行動力の自動回復など)
鋳造:ルーム内トラップ(盗賊が中に入ると、自動攻撃)
保管:思いつきません


こうですか?わかりません!

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この記事へのコメント
商会内で模擬論戦してコンボを発見しようの会を発足します!

模擬論戦なんてあるか知らんけど。
Posted by ジッダラ・クー at 2006.08.30 17:04 | 編集
土日とか、しばらく定期的に集まってもいいかもね。

ジョイントの材料を持ち寄る機会にもなるし。
ゲーム内で打ち合わせしましょう!
Posted by Tac at 2006.08.31 16:15 | 編集
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